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【吉野家 缶飯豚丼】 評価・レビュー

吉野家 缶飯豚丼-アイキャッチ

吉野家 缶飯豚丼とは?

吉野家 缶飯豚丼は、高機能玄米「金のいぶき」と吉野家の豚丼の具が使われており、温めなくても食べられるご飯缶詰です。

「金のいぶき」は栄養価が非常に高く、白米と比べて食物繊維が7.8倍、ビタミンEは26倍含まれています。災害時でも栄養豊富な食糧として最適です。

原材料豚丼具(タレ(ぶどう発酵調味料、醤油、砂糖、醤油加工品、食塩、オニオンエキス、ジンジャーパウダー、牛脂)、豚肉(EU又はカナダ又はメキシコ)、玉ねぎ(国産又は米国))、玄米(金のいぶき10割)(国産)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、(一部に小麦・豚肉・大豆・牛肉・りんごを含む)
内容量160g
賞味期限3年
保存方法常温
アレルギー物質小麦・豚肉・大豆・牛肉・りんご
栄養成分表示 1個あたり
エネルギー209kcal
たんぱく質11.2g
脂質7g
炭水化物27.7g
食塩相当量2.2g

吉野家 缶飯豚丼のレビュー

Amazonで2024年3月中旬に購入して、届いたのは2026年11月までの物でした。

2年8ヶ月なので許容範囲内です。

開封

吉野家 缶飯豚丼-外観と開封

開封すると、最初に目に入るのはたっぷりの牛肉です。

肉の隙間からは茶色い米が見え、豚丼の香ばしい香りと共に、玄米の独特の香りも漂ってきます。

匂いに関しては好みが分かれるかもしれません。

実食

吉野家 缶飯豚丼-実食

タレがご飯にしっかりと染み渡っているため、パサつくことはありませんが、「リゾット」や「ねこまんま」のようになっているので、苦手な人もいるでしょう。

口にすると、玄米の影響で少し癖のある味付けです。不味いとまでは言えないものの、美味しいとも言い難いです。

「非常食といえば、この微妙な感じだよねぇ」という感覚になるかもしれません。

しかし、吉野家の「缶飯牛丼」と比べると癖が少なく、この豚丼の方が食べやすいと感じる人も多いでしょう。

総評

値段を考えると、量や味に不満が残るかもしれませんが、災害時に肉や栄養を手軽に摂取できる点を考慮すると悪くありません。

ただし、非常食として「吉野家 缶飯豚丼」だけを備蓄するのはおすすめしません。異なる種類の「吉野家 缶飯」や、全く別の非常食と一緒にストックすることで、バリエーションを持たせることが重要です。

この豚丼は非常時に役立つ選択肢の一つとして、あなたの備蓄リストに加えてみてはいかがでしょうか?

災害時でも、肉や栄養をしっかりと摂取できるこの商品を、ぜひお試しください。

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